2019-01

カイゴのコラム

認知症の接し方~言葉でいうのは簡単だけど実際は難しい~

いくら言葉や文字で説明しても、人それぞれ症状は違いますので、上記のやり方が全て正しいわけではありません。それでも基本的な接し方なのは間違いないです。 認知症の方は記憶が欠落します。忘れるのではなく、もともと無かったことになるので、ご飯を食べた後にご飯を食べていないと言っても、さっき食べたでしょなんて言わず、まず受け入れ、話をそらして、違う話をしましょう。
カイゴのコラム

認知症の種類 認知症の6割はアルツハイマー型

認知症の約6割を占めるアルツハイマーを含めこれらの3つの認知症は記憶を忘れるというより、記憶が欠落してしまうと言えます。記憶が欠落すると本人からしたら元々なかった記憶なので忘れたことを忘れてしまっています。最初は戸惑うこともあると思いますが、まず認知症をよく理解してケアしていくことが大切になってきます。
カイゴのコラム

認知症の受診は何科?大きい病院ではなく、地域の診療所の方がいい理由

親や親戚が認知症かなと思い、医者にかかろうと思っても、何科に受診していいかわからない人が多いと思います。精神科、神経内科、脳外科、色々な科があります。その中で最も適した受診科はどこなんだろう。という疑問に答えていきたいと思います。 認知症...
カイゴのコラム

自宅で10分 認知症の検査 長谷川式認知症スケールでチェック!

近年増加している認知症。自分の親、親戚が認知症になったら、もしかしたら認知症かも・・・と思っているけど自分の親や親戚が認知症だとは思いたくないのが現状だと思います。しかし、認知症の特効薬、つまり治す薬は現時点ではなく、進行を遅らせることしか出来ません。なので、いかに早く認知症の症状に気付き、進行を抑制するかが大切になってきます。
カイゴのコラム

認知症は物忘れから 疑うべき4つの行動

日常生活に支障がある場合はガスコンロの火をつけたこと自体を忘れたり、頼まれたこと自体を忘れたりするなど、体験したこと自体を忘れてしまうため、その人にとってはなかったことになっています。そのため、言ったでしょ?や、やったでしょ?と言っても本人の記憶では言っていないし、やっていないので、怒ったりします。あなたも頼まれてもいないことを自分のせいにされても納得いかないですよね?
介護の転職

高齢化社会の現実から見る介護職員の10年後を安定させるために

介護の仕事としては確かに安定しています。しかし、気持ちの安定は自分次第です。生活が不安になったり、精神的に嫌になったりしながら仕事をしているうちは本当の安定とは程遠いのです。