メジャーな介護施設7選!施設別に内容を見てみよう!

今の働き方は自分に合わないから転職を考えている。介護の仕事をしてみたいけど、いろいろありすぎてどこで働けばいいかわからない。といった人にどういった介護施設があるのかを分かりやすく説明していきますので参考にしていただけたらと思います。

介護保険法に基づく介護施設は大きく分けて居宅型地域密着型施設型の3種類に分類されます。もっと細かく分けると居宅型は訪問介護通所介護、短期入所生活介護など。地域密着型は小規模多機能型居宅介護認知症グループホームなど。施設型は特別養護老人ホーム介護老人保健施設などがありますこのページではざっくりな説明だけなので詳しく知りたい方は、説明文下部のリンクから記事へ移動してください。

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居宅型

訪問介護(ホームヘルプサービス)

訪問介護の仕事内容は、名前の通り、在宅で介護の必要な高齢者が快適な日常生活を送れるようにヘルパーが自宅へ伺い、身の回りのお手伝いをするお仕事です。ホームヘルプサービスとも呼ばれています。

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通所介護(デイサービス)

通所介護の仕事内容は、普段は自宅で生活している高齢者に対して、日帰りで利用できるサービスを提供するお仕事です。デイサービスと言ったほうがわかりやすいですね。

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短期入所生活介護(ショートステイ)

短期入所生活介護、別名ショートステイの仕事内容は、期間限定で施設などに短期入所をしている利用者の介護をするお仕事です。併設型と単独型があり、併設型は施設などと一緒に運営されていて、単独型はショートステイだけの施設になってます。

別名ショートステイ 短期入所生活介護とは?
在宅で生活をして、介護を受けている方で、介護者が何らかの事情で自宅を離れたり、病気になったりして、一時的に自宅に一人では置いておけないときに利用できるサービスで、事業所などが短期入所を受け入れるサービスです。単体でのショートステイ事...

地域密着型

小規模多機能型居宅介護

小規模多機能型居宅介護の仕事内容は、一つの事業所が通所(デイサービス)や、訪問(デイサービス)、泊まり(ショートステイ)などのいわゆる居宅型サービスのすべてを提供できる施設でのお仕事です。

意外と知られていない?介護職一押しの小規模多機能型居宅介護
小規模多機能型居宅介護の仕事内容って?あまり聞いたことのない方もいると思いますが2012年頃創設された種類の施設で一般的に訪問介護、通所介護、短期入所生活介護すべてを受けることのできる施設です。登録制で提案29人までの利用者が登録できます。内容は訪問介護、通所介護、短期入所生活介護とほぼ同じですね
認知症グループホーム

認知症グループホームの仕事内容は、ユニット制で最大9人までの、認知症の診断を受けた高齢者を介護しながら一緒に家事や炊事を行い共同生活に近い施設でのお仕事です。

認知症グループホームとは?9人の利用者と共同生活
家庭的な介護で、職員一人につき、利用者3人!介護する利用者が最大9人?身体的負担が少ない認知症グループホーム認知症グループホームの特徴としては、自宅で生活の困難な認知症の高齢者の方が9人まで入所できる施設です。ユニット型を採用しており、...

施設型

特別養護老人ホーム(通称:特養)

特別養護老人ホームの仕事内容は、中度から重度の、自宅で生活が困難な要介護者が入所している施設で、一般的な食事、入浴、排泄などの介護サービスを中心とした施設でのお仕事です。

特別養護老人ホームとは?勉強の日々でキャリアアップ
特別養護老人ホーム(特養)の仕事内容は?自宅での生活が困難で重度の要介護者が多く入所している施設です。特養は医療ではなく生活の場所です。内容としては食事、排泄、入浴などのすべての介護を行ない、なおかつ、看護師やリハビリの専門家などとともに...
介護老人保健施設(通称:老健)

介護老人保健施設の仕事内容は、要介護者が医師の管理のもと、自宅生活復帰のために、日々の介護や看護、リハビリといった医療を中心におこなう施設でのお仕事です。

介護老人保健施設とは?医療福祉の最前線!
介護老人保健施設の仕事内容は?医療機関と連携して、要介護者の在宅への復帰を目指し、生活している利用者の介護をします。要介護者の介護度は軽度から重度。人数も少なくありません。内容的には施設介護とほぼ変わりませんが、医療の場なので、看護師も多...

まとめ

私は10年近く介護の仕事をしていますが、何度も転職をしています。この記事の中にある、通所介護、訪問介護、小規模多機能型居宅介護、認知症グループホーム、で働いた経験があり、特別養護老人ホームと介護老人保健施設は学生時代に1ヶ月ずつ実習に行きました。記事に書かれている仕事内容はあくまで私が実際に行なっていた内容です。これらすべての施設が同じ内容とは限りません。もちろん、ここで紹介した施設がすべてではなく、細かく分類すれば、この他にもいろんな施設があります。実際の仕事は働いてみないとわかりませんが、求人サイトなどを使ってどんな施設があるか、仕事内容はどういったものかなどをよく調べてから、自分に合った職場を見つけ、就職や転職するのがおすすめです。

 

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